草原ゾーンで出会える動物は、マレーバク、カンガルー、エミュー、ベニイロフラミンゴ、シマウマ、ゾウ、キリンなど。アフリカやオーストラリア、アジアの草原に生息する動物たちをじっくり観察できるゾーンです。草原ゾーンの動物たちを観察するポイントをお伝えしていきます。^^
背筋をピンと伸ばして遠くを伺っている見張り役が一匹。これはこの群れのお父さんだそうです。とっても凛々しい姿。でも、はかりの上に立っている状況にちょっと笑ってしまうのは私だけでしょうか?

手前にいるのは、2007年1月に生まれたグレービーシマウマのキサラギくん(男の子)。親子でなかよく歩く姿が見ていて微笑ましいです。

このカンガルー君たち、お世話係のお兄さんにパンチ炸裂!してました。お兄さん、がんばれ!

白い線で囲まれた茶色の模様がとっても鮮やかなアミメキリン。私が通りかかったとき、ちょうどお食事のまっ最中でした。長い舌を上手に使って食べる姿は迫力満点。食事時間は不定期ですが、園内放送でお知らせがありますので、お聞き逃しなく!!

左のメモリで、どのくらい背が高いのかもわかります。

アミメキリンの食事の様子を動画で撮影してきました。↓ よかったらどうぞ。^^
アジアゾウのアイちゃんが、ターゲットトレーニングをしていました。お口の中や足の裏に異常がないかなど、健康管理をするためのトレーニングです。ゾウのトレーニング時間も園内放送でお知らせがあるので、お聞き逃しのないように!ちなみに、この日は午後1時30分からでした。


マレーバクは、目が小さくて、ちょっとだけ長い鼻が魅力的!マレーバクは、器用にその鼻を動かして、地面にある食べものを探して食べている様子が見られました。そしてなんとも可愛らしいのが、歩く振動でちょっとだけ長い鼻が上下にプルンプルンと揺れていたこと。なんとも微笑ましい光景でした。^^

器用に鼻を動かしながらモグモグ中のマレーバクを撮影してきました。よかったらどうぞ!
草原ゾーンの広い敷地を自由に動きまわっているため、なかなか近くでは見れないのですが、展望デッキから眺めるとすぐに見つけられます。望遠鏡をのぞくと動きがよく見えて、おもしろいですよ!

動物立体花壇(トピアリー)は、開園20周年を記念して2005年に設置されました。季節ごとに、色鮮やかな花で演出されるそうです。立体花壇前は、記念撮影に人気の場所。そして、子どもたちにとっては、足の隙間に入ってのかくれんぼが楽しいようです。モンキーゾーンには、ゴリラの立体花壇もあります。

すでに誰かがかくれんぼ中?
