ゴリラ、オランウータン、チンパンジーなど、モンキーゾーンにはサルの仲間がたくさんいます。サル山にはニホンザルの群れ、サル島にはフクロテナガザルとワオキツネザルがイキイキと活動している姿が見られます。どのサルも、ずっと見ていて飽きないほど、不思議な魅力があります。
鋭い目線でこちらをひと睨み(?)。まるで人を観察しているみたい。からだが大きく、そこにいるだけで迫力満点のゴリラですが、ロープをつかって遊ぶ姿は微笑ましいです。


マレー半島やスマトラの森林に生息するフクロテナガザルは、その長い腕で樹林を移動していく「腕わたり」の名人。ここサル島でもその腕わたりを見ることができます。その速さは息をのむほど!のど袋をふくらませ大きな声で鳴く姿も見ごたえあり。鳴くのは朝だけだそうなので、ぜひ午前中に来訪を!

フクロテナガザルの腕わたり「ブラキシエーション」を撮影してきました。↓
フクロテナガザルがのど袋を膨らませて鳴く「ラウドコール」も、よかったらどうぞ^^ ↓
ワオキツネザルたちがみんな仲良く太陽に向かって手を広げ、体いっぱいに日光を浴びている姿がときおり見られます。とても微笑ましい光景です。^^


運良く、ニホンザルのエサやりの時間に遭遇しました。朝10時30分です。
くつろぐ様子を見せながらも、エサの時間が気になっているのか、サルたちは大騒ぎ!

↓ ニホンザルにエサを与える飼育係のお兄さん。
バケツをもった飼育員の人を見つけたら、ついていくといいですよ!

遊んでほしそうな表情がかわいらしいボルネオオランウータン。すぐそばには、「オランウータンがツバを飛ばすことがあります」という看板が・・・。こんなに近くで会えて嬉しいけど、ドキドキですね。


↓こちらは、オランウータンの綱渡りが見られるドーム型のオランウータン舎。

他にも、マンドリルやエリマキキツネザルなど、いろんなサルを見ることができます。

開園20周年を記念して2005年に設置された立体花壇。この他にも草原ゾーンの、アジアゾウ、キリン展示場前にも2つ設置されています。→ゾウ、キリンの立体花壇はこちら
