動物科学館のテーマは、動物のことをより良く知ってもらうこと。動物のことが学べる学習展示が充実しているほか、小型サルのたちや夜行性の動物を観察できます。バードホールでは、放し飼いにされている熱帯雨林の鳥たちを眺めたり、ナマケモノ探しをするのが楽しいです!


動物科学館の入り口には、イベント案内が掲載されているので、チェック!

動物科学館に入ったら、入園記念にスタンプを押しちゃおう!スタンプ台は、総合案内のすぐ隣。

スタンプは、動物公園案内図の裏に押します。案内図はスタンプ台の横にあります。


日付印が必要なときは、総合案内へ。

↓ 私もスタンプを押してみました!こんなにぎやかな絵柄がでてきましたよ。

動物科学館に入ってすぐ、いちばん目立つ場所にあるのは、アジアゾウの大きな標本。
ここも、記念撮影ポイントのひとつになっています。

いろいろな動物の実物大のあしがた。自分の足とどっちが大きいか、比べてみよう!

午前11時半頃に行くと、ちょうど夜行性動物のお食事タイム!動物によって、動きが速かったり、とってもゆっくりだったり、いろんな動物がいておもしろい! 写真は東南アジア生息のスローロリス。

ここには小型のサルが7種類、木の上をチョコマカと動きまわってみんな忙しそう!動きがあまりに速いので、目で追うのもやっとでした。写真はエンペラータマリン。

バードホールには、熱帯に生息する美しい鳥たちがたくさん!
この日は、「ソデグロバト」と、笑顔の(?)「オニオオハシ」に出会いました。

↑ソデグロバト。写真では、ソデ(羽の先)の黒が見えなくて残念・・・。

↑オオニシハシが微笑んでいるように見えるのは、私だけでしょうか?
この広〜いバードホールの中には、フタユビナマケモノがひそんでいます。

↓ ボードには、少し前にいた場所が示されています。これをヒントにナマケモノ探しです!

いました!ナマケモノ。バードホールのずっと高い場所(隅っこ)にひそんでいました。
寝ているのかな?それとも、考えごと?

動物科学館に入ってすぐのところに授乳室があります。赤ちゃんがいるママも安心です!


トイレは1階、2階にそれぞれありますが、ベビーシート・身障者用トイレは1階のみ。ベビーシートは、女性用トイレだけでなく、男性用トイレにも完備。トイレの外にもあるので助かりますね。



2階のトイレも清潔感があって、使いやすそうです。

